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特集ページ会場一覧 › ペットボトルでレーシング 身近な素材で楽しく工作(リサイクル 工芸)
ペットボトルでレーシング 身近な素材で楽しく工作
   
ペットボトルのフタの真ん中に桐で穴をあける。後ろのタイヤは2つに合わせてビニールテープでまいて穴をあける。
※穴は小さめに開けておく
 
   
ペットボトルの底に竹串を当てて、穴を開ける場所に印をつける。(穴はできるだけ下の方がよい)※穴を上のほうにあけるとボディーが地面にすり走りません
 
   
後ろのタイヤの場所が決まったら定規を当てて同じ高さになるように前のタイヤの場所に印をつける。
 
   
印をつけた場所に桐で穴を開け、下になる部分を図のように四角く切り取る。(ペットボトルに開ける穴は大きめがよい)
 
   
輪ゴムを2本結び、後ろの竹串に輪ゴムをまいて、ボンドで付ける。付ける場所は、真ん中より左右どちらかによせる。
 
   
ペットボトルに竹串を通して、左右にタイヤを付け、はみ出した竹串は切る。※タイヤ(キャップ)に穴を開ける時は少し小さめに。キャップに竹串が入れにくい時は、先を少し削ってとがらせると、きちっとはまって竹串がぐらつきません。
 
   
本体のフタに2つ穴を開け、針金を通す。ペンチで針金をねじ曲げて、フック型にする。
 
   
竹串に取り付けた輪ゴムを針金に引っかけて、抜けないように針金をとじる。
 
   
ペットボトルの切り取った部分は、半分に切り、穴を開けてウイングにする。
ボディはビニールテープなどで飾りつけるとかっこいいレーシングカーの出来上がり後輪のタイヤを回し輪ゴムをきれいにまきつける。手を放すと走り出します。
 
   
※ツルツルした場所では、タイヤに輪ゴムを巻きつけるとよく走ります。
 
参考文献:トモ・ヒコ 『決定版 らくらく自由工作』(主婦の友社、2004年)